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「南瓜金助」及び「のざらしむくろ」名義の自作漫画・イラストなど保管しています倉庫です。


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電子書籍「ギャル改造ケイカク」作品紹介 その8



さて、おかさき潤です。

コギャル…今もこの呼び名で通用するのか
そっちの情報に疎くなってしまった私からは全く分かりませんが
そう言った呼び名を持った人々を題材に展開していたエロ雑誌、
その名も「エロカッコーe」にて、初登場した際の漫画だと記憶しています。

タイトル「浮遊物体」は担当編集者さんが付けてくれました。
浮遊って言う表現も、地に足が着いていない感じやら、
周囲から浮いている感覚、宙を漂っている雰囲気ありで、
この手の女子にはうってつけのネーミングでこれまた素敵なセンス。

この漫画が切っ掛けで、
しばらく「エロカッコーe」でお世話になっておりました。
依頼を受けた時はコギャル系女子が、オヤジに凌辱される的な内容で、
舞台は渋谷…と、簡単な設定を頂いています。

この当時はコギャル系ガングロ派女子も生息していた頃で、
ガングロたる所以のこんがり日焼け女子にしようかかなり迷った挙句、
その中でも残りそうなニュアンスのある金髪のみ活かした
イケイケな感じで行こうと、このようなキャラにした憶えがあります。
性格は、例によって…と言いますか、私の描く漫画ですから、
ただやられているだけでなく、どことなく強かに思える女子ですね。


第8話「浮遊物体」(P12)


渋谷の名所?から始まる、
援助交際(←これも今でも通用する言い方?)女子の話。
スマホじゃない所が、時代を物語っています。
出会い系サイトから待ち合わせ…は、今でもありそうですが。


物色して問題なさそうなら、ホテルに入って即ハメ。

援助募って交際終了。
気持ち良ければなお良し。
でもって、まだ必要な費用が足りなかったら
次の相手を選んで交際開始。

でも、悪巧みして失敗し、問題発生。
無理やりされることになってしまい…

援交女子に待っていたのは…


そんな訳で、この娘一応は金髪です。
今でも、街中でたまに出くわしますが、
最近は眉毛もちゃんと脱色している方が多いですね。
一昔前は眉毛脱色なんてしていなかったですよね。
やはりより自然に、違和感なく…おしゃれ女子力の素晴らしいこと。

どうせなら下の毛まで…
流石に陰毛まで脱色ってしないんですかね?
昭和後期に思春期を迎えている者としては
金髪の陰毛は、それはそれは神々しい物であり、
今でも崇拝視してしまう程の大変な代物。
脱色して金髪にできるものなら
そこまでして欲しい気が…。
金髪に陰毛黒かったらさらに萎えそうじゃないか…
ならば剃るか‼
剃ると生え始めがチクチクして鬱陶しい?
でも剃毛はそれはそれでロマンチック?
…何の話?
どれも、惜しみない努力を要するって事?
そうですよ、エロって努力の賜物なんですよ。

しかしながら今思えば「援助交際」ってなんて絶妙なネーミング。
援助って言い回しも、助け合い運動募金っぽくて
悪い言葉には聞こえにくい感あるし、
その日その時だけではあるにせよ、交際しているわけですから
肉体関係も然り、お金をもらっちゃったりしても、
「お小遣い」の関係的印象。
…そう考えてみれば、『交際』ってのも
物凄い言葉だったりしますね。
思いついた人、見事すぎませんか?




電子書籍
「ギャル改造ケイカク」

短いのから長いのまで50話分
配信中です。











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南瓜金助×のざらしむくろ
性別:
男性
趣味:
かぼちゃの収穫
自己紹介:
南瓜金助名義にてコアマガジン刊廉価版コミックスに収録の漫画で作画を担当したりしていましたが現在休業中です。今はいつの日か訪れるであろうゾンビパンデミックを懸念しのちのちゾンビを介護しなければならない時期が来ると見越して介護職に就き日々ゾンビの介護を念頭に考察しております。ゾンビ漫画家になるのが夢です。こつこつと拵えて来たイラスト・漫画がたまって来たのでこの場をお借りして倉庫的な作品置場を設置させて頂きました。(…とは言っても大した数ではありませんが)
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